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鹿児島中央ロータリークラブにてお話をさせて頂きました

平成30年6月11日(月)に鹿児島中央ロータリークラブにてお話をさせて頂きました。
人生の先輩・経営者として尊敬する方々ばかりで久しぶりに緊張した時間でした。
本当にありがたいご縁です。

テーマは、「人材育成で生産性をアップ!」
キャリアコンサルタントとは、一言で言いますと「従業員を育てるお手伝いをします。」でスタートして業務内容は、従業員のみなさんの職業能力や今後の働き方に関するキャリアの相談に応じて支援(面談)を行います!と説明して以下の内容を実例をあげながら詳しく説明致しました。
 
キャリアの相談窓口設置は、企業として5つの期待ができます。
①新卒採用者の離職率が高いという課題に対して
新卒採用者にキャリアコンサルティングを実施することにより、個々人のキャリア・プランを明確化にし、仕事への向き合い方・取り組む意欲など職場への定着や仕事への意欲を高めることができます。
②育児・介護休業者の職場復帰率が低いという課題に対して
キャリアコンサルティングを実施することにより、育児・介護休業者が抱える不安を取り除き、仕事と家庭の両立に関わる課題の解決支援を行うとともに、職場復帰のためのプランを作成することにより、職場復帰を円滑に行うことが期待されます。
③中堅社員のモチベーションが下がっているという課題に対して
キャリアコンサルティングを実施することにより中間点に立っている中堅社員に対し、自己の持つ多様な能力を棚卸しし、その能力の発揮を通して、モチベーションの維持・向上を図り、キャリア充実の実践度合いを把握する一連の支援策といえます。
④シニア社員の長い生涯キャリアの設計とその実践という課題に対して
人生100年!生涯現役の期間が長期化し、働くことができるなら、年齢によらず長期に働き続けたいというシニア社員が増加しています。長い生涯キャリアを有意義に、豊かに送るには、いくつになっても仕事で成長を実感し、充実感をもって仕事ができることが重要です。シニア社員のモチベーションの維持・向上にとって重要な活動です。いくつになっても生涯現役の道を歩み続けるため、自分のキャリア開発に当事者意識と責任をもつ仕組みをシニア期とその準備期において確立することは、少子高齢化社会を生き抜く上で重要です。
⑤選ばれる企業
働きながらキャリア支援が受けられる制度が整っている企業は、「一人ひとりの従業
員を大切にしていて長く勤めることができる」ことを実質的に伝えられ、求職者から
の魅力度としては高いです。転職先としても魅力的にうつり、最後の就職先決定要因
になるかもしれません。
今後の企業の課題の1つとして人事評価をきちんと導入する事です。
仕事の生産性向上・従業員満足度アップ・新卒者の定着率アップに結びつきます。
更に人事評価を紙やExcelでの目標や評価の運用は、管理が煩雑になりがちで歩行率がいっぱいです。最先端のシステムを活用した人事評価はデータ化して見える化するので生産向上が上がります。
グーグルやFacebookにも導入している「OKR」を活用しているHRbrainをお薦めします。

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