前職 CADオペレーター
前職 CADオペレーター
鹿児島市内ではなく川内での就職希望 川内の求人票を3枚持参
確認とアドバイス
この会話は、相談者が自身の就職活動について、相談員(または指導者)に相談する様子を記録したものです。相談者は以前CADオペレーターとして働いており、現在はI市での就職を希望しています。
1. 就職先の希望と動機 相談者は、家から近いという理由でI市での就職を考えています。引っ越せば家賃がかからないこともメリットとして挙げています。就職活動は、医療系と建設系の2つの分野に絞って進められています。
2. 検討中の職種と求人
•医療事務
◦H地区の病院:山奥に位置し、ボーナスが安い(4.3ヶ月分と計算されているが、別の求人で3.5ヶ月と計算した場合は年収250万円に満たないと判明)24。土曜日も出勤で、日曜日が休みという勤務形態です5。大きな病院で、入院施設も持っているようです。
◦業務内容:一般事務、診療情報の分析、電話対応、WordやExcelの使用が含まれます6。月末や月初が忙しい時期とされています。
◦適性:医療事務は向き不向きが明確に出やすく、女性が多い職場であるとのこと5。相談者は医療事務が初めての経験です3。
◦課題:
▪過去に医療事務を経験した人が「もうしたくない」と言うほど難しいと認識されています7。
▪給与が低い傾向があるようです。
▪相談員は、医療事務よりも技術系であるCADオペレーターや建設系の仕事の方が今後良いと考えています。
▪ハローワークからはパート勤務や責任の少ない働き方を勧められ、相談者は前向きに進められないと感じています。相談員は、真面目な人ほど疲れるため、その意見は無視して良いと助言しています。
◦資格:日商簿記3級は合格済みですが、2級レベルを求められると大変だと感じています。
•建設ディレクター
◦特徴:給料が良い。働き方改革の影響で、現場管理業務が内部の担当者に移管される仕組みであり、研修も伴うようです。まだ仕事内容が明確に定義されていない部分があるとのことです。
◦求人:I市の「K社」という会社で建設ディレクターの求人があり、比較的大きな会社である可能性が指摘されています。
◦評価:相談員は、将来的に専門職である建設ディレクターの方が良いと強く推奨しており、そちらの方面で就職活動を進めるべきだと考えています。
•CADオペレーター
◦相談者の前職であり、鹿児島市内ではなくS市での就職を希望し、求人票を3枚持参しています。
◦相談員は、技術系の仕事として今後も有利であると評価しています。
◦S市内にも「I社」という会社の求人があったとのことです。
•その他:動物病院の受付の求人も検討したことがありますが、こちらは詳しく話されていません5。
3. 相談者へのアドバイスと今後の進め方
•職務経歴書:現在作成途中の職務経歴書を完成させるよう指示がありました11。特に以下の点を盛り込むべきとされています。
◦日商簿記の合格。
◦アピールポイントとして、真面目さ、細かい作業や確認作業が得意なこと。
◦前職で6年半勤務し、リーダー職を務めていたこと。これは非常に高く評価されるポイントであり、必ずPRすべきだと強調されています。
•ハローワークへの対応:ハローワークがパート勤務などを勧めてくることに対して、相談員は無視して良いと助言し、相談員が正社員の求人を探すことを申し出ています。
就職時期:8月のお盆過ぎ頃からの就職を目指す方向で話が進んでいます。
•年齢について:相談者は年齢を気にしているようですが、相談員は「年齢は関係ない」「まだ歩き出したばかり」とし、チャレンジするなら今だと励ましています。
•通勤:相談者はこの日、車で来ており、高速道路を利用したとのことです。
全体として、相談員は相談者のこれまでの経験と適性を踏まえ、将来性のある技術職(特に建設ディレクターやCADオペレーター)への就職を強く勧めている一方で、相談者の希望も考慮しつつ、多角的に就職活動をサポートしていく姿勢が見られます。